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フランスベッドのスプリングマットレスの評判をぶった切り!

介護職で働いているので、仕事の中で腰に負担がかかる動作が多くぎっくり腰も経験したことがあります。また、仕事をしていない日は普段動いていてもそれほど腰痛を感じないのですが、一番の問題は寝ていて朝起きた時に腰痛があることです。

寝る前は腰がそれほど痛くないのに、朝起きると腰が痛くなっているためすっと仰向けで起きあがれず、いったん横向きになって足を下ろしてからゆっくりと上半身を起きあがらせるようにしないと腰が痛くて起きあがることができません。

 

どの品番・品名のマットレスを使っていますか?

フランスベッドのLT-700NAS ミディアムマットS

 

どうしてそのマットレスを購入しようと思ったのですか?

今のマットを使用するまで、5年くらい使用していたマットレスがあったのですが、かなりへたれてしまっていて寝た時に腰が深く沈み込むので寝返りがとてもしづらく引越しを機にベッドとマットレスを買い替えようと思いました。その時に探した条件が、耐用年数が長いことと腰が沈み込みにくく腰への負担を和らげるものを探しました。フランスベッドのマットレスはショールームで試してみて感触が気に入ったのと国産であることが購入の決め手でした。

 

そのマットレスを使って感じたメリットは?

日本の高温多湿の風土に合わせて通気性を良くした高密度スプリングマットレスとなっているので、マンションのような気密性の高い場所で寝ている時に汗をかいたりしてもマットレスがじっとりと湿ってしまうことがありません。また、ナノテンプサーモという温度調整機能も持つ繊維が織り込まれているため季節に応じた温度調節が可能です。片面がwarmで冬に温度を逃がさず温かく保ち、coolの面が温度を上がりにくくしてひんやりと感じさせる構造になっているので冬と夏とで使う面を変えることでより快適に眠ることができます。

 

そのマットレスを使って感じたデメリットは?

基本的には、フランスベッドのマットレスを使用してみて使用を続けるかどうか迷うほどのデメリットを感じたことはないのですが、強いてデメリットをあげるとすれば一つ目はマットレスの重さです。高密度スプリングマットレスという性質上、一般のマットレスの2.5倍のスプリングを使用しているということで必然的にその分重さも重くなります。基本的にはベッドの上で使用するタイプのマットレスなので頻繁にマットレスを動かすことはないのですが、シーツをかぶせるときにマットレスを一部持ち上げる必要があり重いので大変です。シーツを織り込むタイプはかなり重労働になるのでかぶせタイプのボックスシーツを使用していますが、それでも四隅を持ち上げるのは腰に負担がかかります。またマットレスの表面がふわっとやわらかい生地でシーツとすれるためか、けっこう毛羽立ちやすいです。またシーツの下に潜り込んでしまった髪の毛なども生地にからみやすく掃除機や粘着シートではとれず、手で取らなくてはいけないところも手間がかかります。

 

腰痛は具体的にどのように楽になりましたか?

ほどよいスプリングがきいているので腰が沈み込まないので、仰向けや横向きなどどの姿勢を向いても腰が痛くて姿勢が定まらないということがなくなりました。また睡眠中も寝返りがうちやすいので、長時間同じ姿勢でいることがないようで朝起きたときに腰が痛くて起きあがりにくいということがなくなりました。睡眠中や起きあがる時の腰痛が楽になると深く熟睡できるようになったようで、朝の目覚めも軽くなり朝起きたばかりなのに疲れているとういうこともなくなりました。

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